館長でもある施術者の鯰江は、意外なことに一部上場の大手化学企業の中央研究所に勤めていたケミカリスト。そのケミカリストが「気」に着目したのは、周囲で起きた不思議な事件でした。以来、「気」を対象にした研究を重ね、科学的に分析し、合理的・実証的なトレーニングで、不思議なパワーを身につけました。

健康プラザの療法(N式総合療法)の概念図です。貴方の病気が治らない本当の理由が分かるかも知れません。  詳細 >>

異なる症状を同じ施術法で治す異病同治(いびょうどうち)

さいたま市 異病同治

表面的に現れているさまざまな症状は、一見無関係のようであっても、もとをたどれば一つの根本原因から派生している場合が多いものです。根本原因を施術することによって、関連する複数の症状を同時に改善することが可能です。例えば、冷えの程度がひどくなると、新陳代謝が低下し、むくみ、筋肉痛、低血圧なども引き起こします。

しかし、ここでむくみや筋肉痛、低血圧のそれぞれに対して対処するのではなく、根本原因である冷えをあらゆる手段で改善することによって、むくみも筋肉痛も低血圧も同時に改善することができるのです。このように、異なる症状であっても、同じ原因に由来するものであれば同じ施術法で治せることを、異病同治といいます。与野健康プラザでは、自律神経、気、経絡、脳波、内蔵筋肉反射、生体共鳴装置などにより、症状の根本原因を究明する施術をしています。

同じ症状にいろいろな施術をほどこす同病異治(どうびょういち)

さいたま市 同病異治

同じ症状でも、その人の状態や引き起こした原因の違いによって、異なった施術をすることがあります。これを同病異治といいます。例えば、血流障害という症状を考えてみましょう。血液の流れが悪くなる状況には、血液の量そのものが少ない場合や血液がドロドロ状態の場合があります。

また精神的に緊張のあまり、血管が収縮したり、低体温のために血管が弾力性を失ったり、周囲の組織により血管が圧迫されていることもあるでしょう。このように、一つの現象には様々な原因が考えられ、施術法もそれぞれ違ってきます。私たちは、同じような症状に対して、患者によって全く違う施術を行うことがあります。